さわって わかる小学3年 理科
虫の 体を 数えて くらべよう
いろいろな 生き物の 体の 分かれ方を 色で たしかめ、あしを 1本ずつ 数えよう。きろくを くらべると、こん虫の 体の つくりの きまりが 見えてくるよ。
公開 更新
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
こん虫の 成虫の 体は、どんな つくりかな? 生き物を えらんで、体の 分かれ方を 色で たしかめ、あしを 1本ずつ 数えよう。
生き物の ボタンを おすと、上の 図が その 生き物に なるよ
「色を つける」と「あしを 数える」の 2つで 調べよう(「のこりの あしを ぜんぶ 数える」は、のこりを まとめて 数える ボタン)。2つとも 終わると 「見えてくること」の きろくに のこるよ
見えてくること:調べた きろく
| 生き物 | 体の 分かれ方 | あしの 数 | あしの ついて いる 所 | はね |
|---|
まだ ありません。生き物を えらんで、色を つけて、あしを ぜんぶ 数えると、ここに のこります(生き物の ボタンを おすと、はじめから 調べられます)。
ためしてみよう(「用意」を おすと、その 生き物に なります)
- この はたらきアリには はねが ないよ。体の 分かれ方と あしは、バッタと くらべて どうかな?
- クモの 体は いくつに 分かれて いるかな? あしは 何本かな?
- ダンゴムシの あしを 数えて みよう。体は どう 分かれて いるかな?
こん虫は どれも 成虫の 図です。図は、本物の 体を 上から 見た 形を かんたんに した 絵です。大きさは 本物と ちがいます。アリは、よく 見かける はたらきアリです。本物を 調べる ときは、虫めがねなどで よく 見て、生き物を 大切に あつかいましょう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
こん虫の 成虫の 体は、頭・むね・はらの 3つの 部分から できて いて、あしは 6本で、どれも むねに ついて います。はねが ある こん虫では、はねも むねに ついて います。クモや ダンゴムシは、体の 分かれ方や あしの 数が こん虫と ちがいます。
- バッタも チョウも トンボも、体が 頭・むね・はらに 分かれ、むねに あしが 6本 あります。
- アリ(はたらきアリ)には はねが ありませんが、体の 分かれ方と あしの 数・つき方は ほかの こん虫と 同じです。
- クモは 体が 2つの 部分に 分かれ、あしが 8本 あります。ダンゴムシは 体に ふしが たくさん あり、あしが 14本 あります。
- こん虫
- 成虫の 体が 頭・むね・はらの 3つに 分かれ、むねに あしが 6本 ある 虫の なかま。
- しょっかく
- こん虫の 頭に ある 2本の ひげのような もの。においなどを 感じる。
- ふし
- 体や あしの、いくつにも 区切られて いる ところ。