さわって わかる小学5年 理科
流れる 水の はたらき
水の 量と 川の 曲がり方を 変えて、水を 流してみよう。外側・まん中・内側で、流れの 速さと、けずる・運ぶ・積もらせる はたらきが どう ちがうかが 見えてくるよ。
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使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
水の 量や 川の 曲がり方を 変えると、けずる・運ぶ・積もらせる はたらきは、どこで 大きく なるかな?
水の 量と 曲がり方を えらび、「水を 流す」を おすと、けずる・積もる はたらきが ある 所では、岸の ようすが 少しずつ 変わる。
とても 少ないふつうとても 多い(大雨)
曲がり方
見えてくること:図の 3か所の 流れの 速さ(図の 矢印が 長いほど 速い)と、はたらきの 大きさ(■が 多いほど 大きい)
記録:水を 流した ときの ようす
| 水の 量 | 曲がり方 | 右の 岸ぎわ(曲がると 外側) | まん中 | 左の 岸ぎわ(曲がると 内側) |
|---|
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と 記録を 見て 考えよう)
- まっすぐな 川。流れが いちばん 速いのは、岸ぎわと まん中の どこ?
- 大きく 曲がった 川で 何回か 流そう。岸が けずられるのは 外側と 内側の どちら? 土や 石が 積もるのは?
- 水を 少なく して 流してから、水の 量を「とても 多い」に して 流そう。けずる はたらきは どう 変わる?
この図の 矢印の 長さと ■の 多さは、はたらきの ちがいを くらべるための ものです。大雨で 水が ふえた 川には、近づかないように しよう。