本文へ移動

さわって わかる小学5年 算数

帯グラフと 円グラフを いっしょに 動かす

クラス 20人の すきな きゅう食(学ぶ ために 作った 例)の 人数を、帯の さかい目を 動かして 入れかえます。帯グラフと 円グラフと 表の 百分率が いっしょに 変わります。記録を 見くらべて、2つの グラフに 共通する ことを さがそう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

クラス 20人に すきな きゅう食を 1つずつ 聞きました。人数を 入れかえると、帯グラフと 円グラフは どう 変わるかな?

さわる

この 人数は、グラフを 学ぶ ために 作った 例です(本当に 調べた 結果では ありません)。

「◀ 左へ」「右へ ▶」で 帯の さかい目を 1人ぶん 動かす(となりの 2つの 人数が 1人 入れかわる)

帯グラフと 円グラフの 中で、%の ついた 数字は 百分率、%の ない 数字は 表の 番号です(名前が 入らない ときだけ 番号を 書きます)。

見えてくること:いまの 表(全体 20人。作った 例)

番号・すきな きゅう食人数割合百分率

ためした 組み合わせの 記録(百分率)

ためしてみよう(正かいは 出ません。グラフが 教えてくれます)

  • カレーライスが 20人の うち 10人。帯グラフと 円グラフで、全体の どれだけを しめて いるかな?
  • 5人ずつの 項目が 3つ。円グラフで 1つ分は、円の どれだけかな?
  • あげパンの ほうが 多く なった。大きい 順に ならべなおすと、グラフは どう 変わるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

帯グラフも 円グラフも、全体を 100%と して、それぞれの 部分の 割合を 帯の 長さや 円の 中心の まわりの 角の 大きさで 表します。この ページでは 人数 ÷ 20 が いつも わり切れるので、百分率を 全部 たすと 100%に なり、同じ 割合の 部分は、帯グラフでも 円グラフでも 全体の 同じ だけを しめます。たとえば 50%は 帯の 半分、円の 半分です。

  • 20人の うち 7人は 7 ÷ 20 = 0.35 で 35%。帯グラフでは 100目もりの うち 35目もり、円グラフでも 円の 35%ぶん。
  • 20人の うち 10人は 50%で、帯グラフでは 帯の 半分、円グラフでは 円の 半分。
  • 20人の うち 5人は 25%で、円グラフでは 円の 4分の1。
帯グラフ
全体を 長方形の 帯で 表し、部分の 割合を 長さで 区切って 表した グラフ。
円グラフ
全体を 円で 表し、部分の 割合を 中心の まわりの 角の 大きさで 表した グラフ。半径で 区切り、真上から 右回りに かく。
百分率
もとに する 量を 100と みた 割合の 表し方。0.01を 1%(1パーセント)と いう。

おうちの方へ