本文へ移動

さわって わかる小学6年 体育

伸膝後転 ひざの ようすを 場面ごとに くらべよう

後転・開脚後転・伸膝後転から 技を えらんで、はじめ → おしりが つく → せなかが つく → 後ろ頭が つく → 両手で おす → 足の うらが つく → 立ち上がる とちゅう → 立つ と 場面を 1つずつ 進めると、横から 見た 体の 形と、その 場面の ひざの ようすが きろくに のこります。3つの 技の ひざを くらべよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

後転・開脚後転・伸膝後転。回って いる 間、ひざは どう なって いる? 場面を 1つずつ 進めて、3つの 技の ひざを くらべよう。

横から 見た 図です。子どもは はじめ 左を 向いて いて、右へ 回って いきます。赤い 線=足が まっすぐ(ひざが のびて いる)、赤い 輪=ひざが 曲がって いる 所や、マットを おす 両手。体の 形と 手を つく 位置は、くらべる ための 一つの 例です。

技を えらぶ。−・+で 場面を 1つずつ 進める・もどす。

技
場面

見えてくること

ひざ

きろく:場面ごとの ひざ(見た 場面だけ 入ります。「・」=まだ 見て いない 場面。わくの ついた ます=いま 見て いる 所)

場面後転開脚後転伸膝後転

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう。「用意」を おしても、きろくは のこります)

  • 伸膝後転の 場面1に したよ。+で 場面8まで 進めて、きろくの ひざを 上から 見よう。ひざが 曲がる 場面は あるかな?
  • 後転の 場面3(せなかが つく)に したよ。技を 伸膝後転に かえて、同じ 場面の 体の 形と ひざを くらべよう。
  • 開脚後転の 場面4(後ろ頭が つく)に したよ。+で 進めて、ひざの ようすが かわる 場面を さがそう。後転だと どうかな?

技の 練習は、学校で 先生の 指導の もとで、マットと まわりの 安全を たしかめてから 行います。手を つく 位置や 向きなどの こつは、先生の 指導で たしかめます。伸膝後転が むずかしい ときの 練習(足を のばした ゆりかご・坂に なった 場)は、動画で 見られます。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

伸膝後転は、直立の姿勢から前屈しながら後ろへたおれ、おしりをつき、ひざをのばしたまま後方に回転し、両手でマットをおして、ひざをのばしたまま立ち上がる技です。後転は体を丸めて、ひざを曲げたまま回ります。開脚後転は後転と同じように回り、とちゅうからひざをのばして足を左右に開き、両手でおして立ちます。伸膝後転は、回っている間もひざがのびたままなところが、後転や開脚後転とのちがいです。

  • せなかがつく場面では、後転と開脚後転のひざは曲がっていて、伸膝後転のひざはのびています。
  • 開脚後転は、後ろ頭がつくまでは後転と同じように回り、両手でおす場面からはひざがのびています。
  • 伸膝後転の「はじめ」と「立ち上がる とちゅう」は、どちらもひざをのばした前屈の形です。
伸膝後転
ひざをのばしたまま後方に回転して立つ、後転グループの発展技。
前屈
ひざをのばしたまま、上体を前にたおすこと。
発展技
基本的な技から発展した技。

おうちの方へ