小学1年体育
なりきって おどろう「たいへんだ!」うごきを 分けて、へんかを つけて、おはなしに して おどる
サルの 木のぼり、ひこうきの きゅうこうか。なりきる あそびに「たいへんだ!」の 場面を 入れると、かんたんな おはなしに して、つづけて おどれます。
- 説明
- 1:33(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1「たいへんだ!」の 場面では、「うごきを 急に かえる」「同じ うごきの まま」「止まって 何も しない」の どれが よいですか。
ヒント
池に おちたら、うごきは どう なるでしょう。
答え
「うごきを 急に かえる」です。急に かわる 場面を 入れると、おはなしが おもしろく なります。
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2なりきって おどる ときの、くみたての くふうを 言ってみましょう。
ヒント
分ける → へんかを つける → たいへんだ!、の じゅんに 見ました。
答え
「とくちょうを いくつかの うごきに 分ける」「高い・ひくい、はやい・ゆっくりの へんか」「「たいへんだ!」の 場面を 入れる」の みっつです。
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3「たいへんだ!」の 場面が 思いつかない ときは、どう すると よいですか。
ヒント
れいの 札が ならんで いました。
答え
「池に おちた!」「こわれちゃった!」のような、いくつかの れいから えらびます。
この単元のことば
- なりきる
- その ものに なった つもりで、体ぜんぶで うごく こと
- 題材
- なりきる あいて。生きものや のりものなど
- 急に
- とつぜん。「たいへんだ!」の 場面で、うごきが 急に かわる
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、低学年の表現遊びの例示として、「〇〇が〇〇しているところ」(サルが木登りしたり木から木へ跳び移ったりする、飛行機が旋回したり急降下したりする、コーヒーカップがゆっくりと回ったり速く回ったりする、など)の特徴を具体的な動きで幾つか捉えることや、「大変だ!○○だ!」(池に落ちた、こわれちゃった、など)の急変する場面を入れて簡単な話にして続けて踊ることを挙げています。この単元の流れは、この例示にもとづいています。
- 解説は、続けて踊ることが苦手な児童には「『大変だ!〇〇だ!』の複数の例示から選べるようにする」配慮も挙げています。動画で札からえらぶ形にしているのは、この記述にもとづいています。
- コーヒーカップは回る乗り物の一般の例で、実在の遊園地ではありません。おうちでも「〇〇が〇〇しているところ」をお題にして、たいへんだ!の場面を入れて親子でなりきってみると、楽しく全身運動ができます。