小学4年理科
月の 形の 見え方三日月・半月・満月。日に よって 形が 変わって 見える
月は、三日月・半月・満月など、日に よって 形が 変わって 見えます。何日か つづけて 夕方に 見ると、どう 変わるでしょう。
- 説明
- 1:43(6場面)
- 問題
- 1問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1夕方に 三日月を 見た 日から、何日か つづけて 夕方に 見ると、月の 形は どう なりますか。「かがやく 部分が ふえていく」「かがやく 部分が へっていく」「ずっと 同じ 形」から えらびましょう。
ヒント
三日月の あとに 見える 月の 形を 思い出そう。
答え
「かがやく 部分が ふえていく」です。三日月から 半月、満月へと、かがやいて 見える 部分が ふえていきます。満月の あとは へっていきます。
この単元のことば
- 三日月
- 細く かがやいて 見える 月
- 満月
- まるく かがやいて 見える 月
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 月の形の名前と満ち欠けの周期(約29.5日)、三日月・半月(上弦の月)・満月が夕方のころに見える方位は、国立天文台の「月はいつどんなふうに見える?昼間も見えるの?」によります。月の形が変わって見えるわけは、6年の「月の形と太陽」で学びます。
- 夜の観察は、必ず大人といっしょに、明るいうちに場所と目じるしを決めてから行ってください。月は昼間に見えることもあります。国立天文台によると、上弦の月(右がわがかがやく半月)は昼ごろ東からのぼるので、午後の青空の中でも観察できます。