神戸市の子ども医療費助成

兵庫県神戸市の子ども医療費助成の内容を、こども家庭庁の調査データで確認できます。通院・入院それぞれの対象年齢、世帯の収入による制限、病院の窓口での支払いと、兵庫県のなかでの位置づけを示します。

助成の内容

通院

助成の対象年齢
高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日
所得制限
だれでも対象
自己負担
窓口で支払いあり

入院

助成の対象年齢
高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日
所得制限
だれでも対象
自己負担
窓口の支払いなし

兵庫県のなかでの位置づけ

神戸市と同じ条件の市区町村が、兵庫県にどれだけあるかを示します。

  1. 兵庫県41市区町村のうち、対象を高校卒業までとしているのは通院で29入院で38です。

  2. 兵庫県41市区町村のうち、収入による制限がないのは通院で27入院で28です。

  3. 兵庫県41市区町村のうち、通院で病院の窓口での支払いがあるのは6です。入院で病院の窓口での支払いがないのは39です。

用語ガイド

助成の対象年齢
助成を受けられる上限です。学年で書いていますが、その学校に通っているかどうかは関係ありません。
所得制限
世帯の収入が多いと助成を受けられなくなる仕組みです。いくらから対象外になるかは市区町村ごとに違います。
自己負担
病院の窓口で自分で払うお金です。金額は市区町村ごとに違い、この調査には含まれていません。

出典と公式情報

基準日
2024年4月1日現在

神戸市の公式ページで最新情報を確認する 最終確認 2026年8月2日

自治体公式FAQから

対象年齢と自己負担額を教えてください。

神戸市内の0歳から高校3年生までが対象です。0歳から2歳は自己負担なし、3歳から高校生は医療機関・薬局ごとに1日最大400円の自己負担が月2回までで、3回目以降は自己負担なしと案内されています。

〖こども医療費助成〗助成の内容や対象者を教えてください。 — 公式FAQの回答を読む FAQ最終確認 2026年8月2日 公式ページ更新日 2025年1月31日

FAQの要約です。最新の制度・申請方法はリンク先の公式情報で確認してください。

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