屋久島町の子ども医療費助成

鹿児島県屋久島町の子ども医療費助成の対象年齢・所得制限・窓口での支払いを、こども家庭庁の調査データで確認できます。となりの市区町村や全国ともくらべられます。

助成の内容

通院・入院とも

助成の対象年齢
高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日
所得制限
だれでも対象
自己負担
窓口の支払いなし

基準日2025年4月1日現在出典こども家庭庁「こどもに係る医療費の助成についての調査(令和7年度)」

申請・相談の窓口

屋久島町の公式サイトで「子ども医療費」を検索すると、申請の窓口と医療証の名称を確認できます。

いったん支払った医療費の払い戻しの申請期限は 払い戻しの申請期限は自治体で違います に、助成の対象外になる費用は 医療費助成で支払いが残る費用 にまとめています。

担当課の呼び方は 担当課の名前は自治体で違います に、医療証の名称は 医療証の呼び方は自治体で違います にまとめています。

申請の準備を進めるときは、こども医療費の手帳も使えます。状況別の確認リストや予定を、端末に保存できます。

となりの市区町村とくらべる

屋久島町は、国土交通省「国土数値情報 行政区域データ」(2025年1月1日時点)では境界を接する市区町村がありません(島しょ部など)。

鹿児島県の一覧で、ほかの市区町村とくらべられます。

鹿児島県と全国のなかでの位置づけ

屋久島町と同じ条件の市区町村が、鹿児島県と全国にどれだけあるかを示します。

鹿児島県のなかで

  1. 鹿児島県43市区町村のうち、対象を高校卒業までとしているのは通院・入院とも37です。

全国のなかで

  1. 全国1,741市区町村のうち、対象を高校卒業までとしているのは通院で1,576入院で1,600です。

  2. 全国1,741市区町村のうち、収入による制限がないのは通院で1,692入院で1,693です。

  3. 全国1,741市区町村のうち、病院の窓口での支払いがないのは通院で1,320入院で1,411です。

くらべる・しぼりこむ

お子さんの年齢と重視する条件を選ぶと、鹿児島県以外の都道府県も含めて、あてはまる市区町村が分かります。

保育所等の利用状況

屋久島町の保育所等(保育所・認定こども園など)の申込みと利用の状況です。

2025年4月1日現在

待機児童数
0認可保育所などに申し込んで入れなかった子どものうち、国の基準で数えた人数
申込者数
253認可保育所などの利用を申し込んだ子どもの人数
利用児童数
253実際に保育所などを利用している子どもの人数
定員
272市区町村内の保育所などが受け入れられる人数の合計

前年(2024年4月1日)とくらべて、申込者は12人減り、待機児童は変わりません。

鹿児島県43市区町村のうち、待機児童が0人なのは41市区町村です。

待機児童の数え方について

学童保育(放課後児童クラブ)の状況

屋久島町の放課後児童クラブの利用状況です。

2026年5月1日現在(速報値)

登録児童数
220放課後児童クラブに登録して利用している子どもの人数
待機児童数
0利用を申し込んだあと、登録できなかった子どもの人数
居場所確保要支援児童数
0待機児童のうち、自治体が関与する居場所を利用していない子どもの人数

ここでの待機児童数は放課後児童クラブの調査によるもので、上の「保育所等の利用状況」の待機児童数とは調査も数え方も異なります。

学校給食費の無償化

屋久島町の自治体公式サイトで確認できた学校給食費の記載です。

こそだてくらべ独自調査で、確認できた記載のみを掲載しています。未掲載や「調査に記載なし」は、制度がないことを意味しません。内容は変更される場合があるため、利用前に公式情報をご確認ください。

調査範囲:全国1,741自治体を対象に、小学校884件・中学校834件の記載を確認(2026年8月7日取得)

屋久島町の公式確認ページ

全国1,741市区町村の給食費支援の区分別集計

学校給食費の支援は、公表情報からは確認できませんでした(支援がないことを意味しません)。

暮らしの環境データ

屋久島町の医療機関のデータです。指標ごとに基準となる年が違うので、値のとなりに年を添えています。

病院数

2023年

1施設

1 0 20以上

この市区町村 中央値 鹿児島県の各市区町村

軸は20施設までで、これを超える1市区町村は右端に置いています。

鹿児島県の43市区町村のうち、多い順に23番目です。中央値は2施設です。病院がある市区町村は30です。

病床が20以上ある医療機関の数です。19床以下の診療所は含みません。

一般診療所数(人口10万人当たり)

2020年度

84.3施設

84.3 0 250以上

この市区町村 中央値 鹿児島県の各市区町村

軸は250施設までで、これを超える2市区町村は右端に置いています。

鹿児島県の43市区町村のうち、多い順に22番目です。中央値は84.3施設です。

19床以下の一般診療所の数を、人口10万人あたりに直した値です。人口の規模が違う市区町村どうしでもくらべられます。人口の少ない市区町村では、施設が1つ増えるだけで値が大きく動きます。

用語ガイド

助成の対象年齢
助成を受けられる上限です。学年で書いていますが、その学校に通っているかどうかは関係ありません。
所得制限
世帯の収入が多いと助成を受けられなくなる仕組みです。いくらから対象外になるかは市区町村ごとに違います。
自己負担
病院の窓口で自分で払うお金です。金額は市区町村ごとに違い、この調査には含まれていません。

出典

基準日
2025年4月1日現在
基準日
2025年4月1日現在
基準日
2026年5月1日現在
基準日
2026年8月1日現在
取得日
2026年8月6日
加工
統計ダッシュボードのデータをもとに、こそだてくらべ編集部が期間選択・市区町村コード結合・欠測処理・表示用整形を行って作成。

このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

基準日
2025年1月1日時点
加工
行政区域データのポリゴンから、境界の線分を共有する市区町村をこそだてくらべ編集部が機械的に判定して作成。政令指定都市は区を市へまとめた。

鹿児島県の43市区町村を一覧でくらべる