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お金お金って なに

銀行の しくみと 利息あずける・貸す・お礼が もどる

銀行は、みんなからあずかったお金を、お金が必要な人や会社に貸しています。借りた人がはらうお礼の一部が、利息としてあずけた人にもつきます。あずけたお金を守る国のしくみも知っておこう。

説明
1:10(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1銀行の しくみ0:00
  2. 2あずける0:14
  3. 3貸す0:25
  4. 4利息0:35
  5. 5あずけた お金を 守る0:49
  6. 6やってみよう0:59

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「利息」の 説明に 合う ものは、「銀行の 建物の 名前」「お金を あずける 箱」「お金を 借りた 人が はらう お礼」の どれですか。

    ヒント

    小さな 硬貨が もどって くる 場面を 思い出そう。

    答え

    「お金を 借りた 人が はらう お礼」です。その 一部が、あずけた 人にも 利息として つきます。

  2. 2銀行が、あずかった お金で して いる ことは、「お金が 必要な 人や 会社に 貸す」「ずっと 金庫に しまって おく だけ」「銀行で 働く 人に ぜんぶ くばる」の どれですか。

    ヒント

    お店と 工場の 場面を 思い出そう。

    答え

    「お金が 必要な 人や 会社に 貸す」です。店を 開きたい 人や、工場を 作りたい 会社などに 貸します。

  3. 3「預金保険」に 合う ものは、「あずけた お金が 毎年 二ばいに なる しくみ」「銀行が つぶれても、決まった 額まで 守る 国の しくみ」「銀行で お金を 借りる ときの 決まり」の どれですか。

    ヒント

    たての 形の 場面を 思い出そう。

    答え

    「銀行が つぶれても、決まった 額まで 守る 国の しくみ」です。利息で お金が 大きく ふえる わけでは ありません。

この単元のことば

預金よきん
銀行に お金を あずける こと。あずけた お金
利息りそく
お金を 借りた 人が はらう お礼の お金。あずけた 人にも つく
預金保険よきんほけん
銀行が つぶれても、あずけた お金を 決まった 額まで 守る 国の しくみ

おうちの方へ

  • 銀行の「預かる・貸す」はたらきと、利息のしくみを、子ども向けに単純化して紹介しています(日本銀行の子ども向け冊子「にちぎん☆キッズ」でも、お金を預かる・送る・信用仲介を行うといった銀行の役割から「金融の働き」を説明しています)。動画では金利の数を出していません。金利は銀行や預金の種類、時期によって変わります。
  • 金融庁の説明では、預金保険制度により、当座預金や利息の付かない普通預金等(決済用預金)は全額、定期預金や利息の付く普通預金等(一般預金等)は預金者1人当たり1金融機関ごとに合算して元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます(2026年10月23日に確認)。
  • 利息の計算は、このシリーズのあとの回で扱います。このシリーズは特定の銀行・預金商品・会社・サービスをすすめるものではありません。