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お金お金って なに

ためる目標を 決めて、少しずつ

すぐに使わずに、少しずつお金をとっておくのが「ためる」です。目標を決め、毎週いくらためると何週でとどくかを考えてみよう。お年玉の使い道は、家の人と話して決めます。

説明
1:16(6場面)
問題
3問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1600円の 本を 買うために、毎週 100円ずつ ためます。何週 かかりますか。「3週」「6週」「10週」から えらびましょう。

    ヒント

    メーターが 一段ずつ 積み上がる 場面を 思い出そう。

    答え

    「6週」です。100円を 6回 ためると 600円に なります。

  2. 2お金を ためる とき、はじめに する ことは、「何の ために ためるか、目標を 決める」「友だちに いくら あるか 聞く」「ぜんぶ 使って から 考える」の どれですか。

    ヒント

    本の 吹き出しの 場面を 思い出そう。

    答え

    「何の ために ためるか、目標を 決める」です。目標が あると、何週 かかるかも 考えられます。

  3. 3お年玉の 使い道の 決め方に 合う ものは、「もらった その日に ぜんぶ 使う」「家の 人と 話して 決める」「だれにも 言わずに 決める」の どれですか。

    ヒント

    ぽち袋の 場面を 思い出そう。

    答え

    「家の 人と 話して 決める」です。いざと いう ときの ために、とって おく お金も 大切です。

この単元のことば

ためるためる
すぐに 使わずに、少しずつ お金を とって おく こと
目標もくひょう
めざす ところ。ためる ときは「何に いくら」
いざと いう ときいざと いう とき
思いがけず お金が 必要に なった とき

おうちの方へ

  • 金融リテラシー・マップ(金融経済教育推進機構〈J-FLEC〉)は、小学校中学年で「お金は貯めて将来使えることを理解する」、高学年で「将来何に使うかを考え、計画的に貯蓄する態度を身に付ける」を目標に挙げ、「こづかいやお年玉を貯めてみる」ことを例にしています(2026年10月23日に確認)。動画の金額は説明のための例です。
  • 「何に・いくら・いつまでに」を決め、毎週の額から何週かかるかを一緒に計算すると、目標に向けてためる見通しが立ちます。お年玉の扱い(どれくらいを手元に、どれくらいを預けるか)は、ご家庭で話し合ってください。銀行のしくみと利息は次の回で扱います。
  • このシリーズは特定の商品・会社・サービスをすすめるものではありません。