本文へ移動

お金お金って なに

値段は どう 決まる?かかる お金と、ほしい 人・品物の 数

値段には、作る・運ぶ・売るのにかかるお金が入っています。そのうえで、ほしい人の数と品物の数のバランスで、上がったり下がったりします。キャベツの値段で見てみよう。

説明
1:22(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1値段の ひみつ0:00
  2. 2かかる お金0:19
  3. 3品物が 多いと0:32
  4. 4品物が 少ないと0:42
  5. 5お店が 決める0:58
  6. 6やってみよう1:07

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1キャベツが たくさん とれて、お店に たくさん ならぶと、値段は どう なりやすいですか。「上がりやすい」「下がりやすい」「ぜったいに 変わらない」から えらびましょう。

    ヒント

    キャベツの 山の 場面を 思い出そう。

    答え

    「下がりやすい」です。売れ残らない ように、値段は 下がりやすく なります。

  2. 2お店の 値段に 入って いる ものは、「買う 人の 名前」「お店の 人の 気分だけ」「作る・運ぶ・売るのに かかる お金」の どれですか。

    ヒント

    畑・トラック・お店の 絵を 思い出そう。

    答え

    「作る・運ぶ・売るのに かかる お金」です。作る 人や 運ぶ 人の 仕事は、社会の 勉強でも 学びます。

  3. 3天気が 悪くて、野菜の とれる 量が 少ないと、値段は どう なりやすいですか。「上がりやすい」「下がりやすい」「ただに なる」から えらびましょう。

    ヒント

    キャベツが 一つだけの お店を 思い出そう。

    答え

    「上がりやすい」です。買いたい 人の 数が 同じでも、品物が 少なく なると、値段は 上がりやすく なります。

この単元のことば

費用ひよう
作ったり 運んだり 売ったり するのに かかる お金
品物しなもの
売ったり 買ったり する 物
バランスバランス
二つの ものの 多い 少ないの つりあい

おうちの方へ

  • 値段の決まり方の入口として、「かかるお金(費用)」と「ほしい人の数と品物の数のバランス」の二つを紹介しています。費用のくわしい内わけは、このサイトの5年の社会の単元「食料の ねだんと 費用」でも見られます。需要と供給のしくみは、このシリーズのあとの回で扱います。動画では「上がりやすい・下がりやすい」という傾向として説明しています。
  • 農林水産省の「令和6年度 食料・農業・農村白書」は、野菜は天候によって作柄が変動しやすく、短期的に価格が大きく変動する傾向があり、令和6(2024)年は夏の高温でキャベツ・はくさい・トマトなどの出荷量が減り、小売価格が平年より大きく上がったと説明しています(2026年10月23日に確認)。
  • スーパーで同じ野菜の値段を季節ごとにくらべてみると、値段が動くことを実感できます。このシリーズは特定の商品・会社・サービスをすすめるものではありません。