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お金お金って なに

お金は めぐるパン屋さんから 町じゅうへ

払ったお金は、そこで止まらず、人から人へめぐっていきます。パン屋さんで使った1まいの硬貨のゆくえを追いかけて、お金がくらしを支えるしくみを見てみよう。

説明
1:12(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1お金の 輪0:00
  2. 2パン屋さんの 売り上げ0:15
  3. 3材料と 給料0:23
  4. 4また 次の 人へ0:33
  5. 5ぐるぐる 支える0:46
  6. 6やってみよう0:59

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やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1給料を もらった 人が、八百屋さんで 野菜を 買いました。払った お金は どこへ 行きますか。「パン屋さん」「八百屋さん」「給料を もらった 人の まま」から えらびましょう。

    ヒント

    パンを 買ったとき、お金が どこへ 行ったかを 思い出そう。

    答え

    「八百屋さん」です。八百屋さんの 売り上げに なり、八百屋さんは、それで また べつの 物を 買います。

  2. 2パン屋さんが、売り上げの お金を 使う ことに 合う ものは、「材料を 買う・働く 人に 給料を 払う」「店の 前に 置いて おく」「パンと いっしょに 売る」の どれですか。

    ヒント

    小麦粉と エプロンの 人を 思い出そう。

    答え

    「材料を 買う・働く 人に 給料を 払う」です。材料を 作る 人や、働く 人に お金が わたります。

  3. 3お金が 人から 人へ めぐる ことで、どう なりますか。「お金が どんどん ふえる」「作る 人・売る 人・買う 人の くらしを 支える」「お店が なくなる」から えらびましょう。

    ヒント

    輪の 上の 人たちを 思い出そう。

    答え

    「作る 人・売る 人・買う 人の くらしを 支える」です。お金が めぐっても、お金が ふえる わけでは ありません。

この単元のことば

売り上げうりあげ
お店が 物を 売って 受け取った お金
材料ざいりょう
物を 作る もとに なる もの。パンなら 小麦粉など。小麦粉は、小麦から 工場で 作られる
給料きゅうりょう
お店や 会社などで 働く 人が、働いた 分として 受け取る お金

おうちの方へ

  • 買い物で払ったお金が、お店の売り上げ、材料の代金や働く人の給料として次の人へわたり、また買い物に使われる、というお金のめぐりを、パン屋さんのたとえ話で紹介しています。登場するお店と人は例で、実際のお金の流れには、税金や銀行など、ほかの道すじもあります(このシリーズのあとの回でとりあげます)。
  • お店の仕事の工夫は3年生の社会、物の値段のしくみは次の回で扱います。買い物のときに「このお金は、お店の人がまた何に使うのかな」と話してみると、お金が人と人をつなぐことに気づけます。
  • このシリーズは特定の商品・会社・サービスをすすめるものではありません。