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お金お金って なに

おこづかいと 予算先に 決めて、おこづかい帳に 書く

おこづかいには限りがあるので、何にいくら使うかを先に決めておきます。これが予算です。使うお金とためるお金を分け、おこづかい帳に書いて、のこりをいつでもわかるようにしよう。

説明
1:18(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1予算って なに0:00
  2. 2先に 分ける0:12
  3. 3おこづかい帳0:29
  4. 4足りなく なったら0:40
  5. 5家ごとの きまり0:53
  6. 6やってみよう1:08

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「予算」の 説明に 合う ものは、「もらったら すぐ ぜんぶ 使う こと」「何に いくら 使うかを 先に 決める こと」「友だちと お金を 貸し借りする こと」の どれですか。

    ヒント

    計画の 紙の 場面を 思い出そう。

    答え

    「何に いくら 使うかを 先に 決める こと」です。おこづかいには 限りが あるので、先に 決めて おきます。

  2. 2おこづかい帳に 書く ことは、「入った お金と 出た お金」「友だちの おこづかいの 額」「ほしい ものの 名前だけ」の どれですか。

    ヒント

    おこづかい帳の 三つの らんを 思い出そう。

    答え

    「入った お金と 出た お金」です。書いて おくと、のこりが いつでも わかります。

  3. 3おこづかいが 足りなく なった とき、よい ことは、「友だちに お金を 借りる」「家の お金を だまって 使う」「何に 使いすぎたかを 見て、次の 予算を 見直す」の どれですか。

    ヒント

    赤い 丸を つけた 行を 思い出そう。

    答え

    「何に 使いすぎたかを 見て、次の 予算を 見直す」です。お金の 貸し借りや、家の お金を だまって 使う ことは しません。こまったら 家の 人に 話しましょう。

この単元のことば

予算よさん
何に いくら 使うかを、先に 決めた もの
おこづかい帳おこづかいちょう
入った お金と 出た お金、のこりを 書いて おく ノート

おうちの方へ

  • 金融リテラシー・マップ(金融経済教育推進機構〈J-FLEC〉)は、小学校低学年で「予算の範囲内でものを買うことができる」、中学年で「こづかい帳をつけることなどを通じて、お金を管理する」を目標に挙げています(2026年10月23日に確認)。動画の金額は説明のための例で、おこづかいの平均の額などは扱っていません。
  • おこづかいの渡し方(定額か、必要なときか、お手伝いと関係づけるか)や使い道のきまりは、ご家庭ごとに決めるものです。動画では特定のやり方をすすめていません。計画的な使い方は、5・6年生の家庭科で詳しく学びます。
  • おこづかい帳を一緒につけて、月の終わりに「何に使ったか」をふりかえると、予算を見直す練習になります。このシリーズは特定の商品・会社・サービスをすすめるものではありません。