さわって わかる小学6年 国語
上位語と 下位語の 段
「生き物・鳥・つばめ」のような 言葉の 段で、もとの 言葉と くらべる 言葉を えらんで、上位語か 下位語かを 図で たしかめよう。くらべた 組み合わせは 記録に のこります。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
同じ 言葉でも、何と くらべるかで、上位語に なったり 下位語に なったり するのかな?
言葉の 組を えらぶ
言葉を おす と どうなるかを えらぶ
段の 図の 言葉を おす(太い わく=もとの 言葉、黒=くらべる 言葉。赤い 線は 二つの 言葉の つながり)
文で 使ってみる:( )に 入れる 言葉を おす
見えてくること
記録(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。新しい 12行まで)
| もとの 言葉 | くらべた 言葉 | くらべた 言葉は |
|---|
言葉を おすと、ここに のこります。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と 記録で たしかめよう)
- もとの 言葉を「鳥」に して、「生き物」と「つばめ」を くらべたよ。記録の 2行で、「鳥」が 広い ほうに なって いるのは どちらの 行かな? なぜ そう なるのかな?
- 「つばめ」と「生き物」を くらべてから、入れかえたよ。記録の 2行で、言葉の 広い・せまいは かわったかな? 関係の 名前は どう かわったかな?
- もとの 言葉を「つばめ」に して、「すずめ」「はと」「魚」を くらべたよ。どの 組も、どちらかが どちらかを ふくまないのは なぜかな? 赤い 線の 通り方も くらべてみよう。
- 「季節」の 組で、もとの 言葉を「春」に して、「季節」と「夏」を くらべたよ。「生き物」の 組と、段の ならび方が にて いる ところは あるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
ほかの言葉をふくむ広い意味の言葉を上位語、広い意味の言葉の中にふくまれる言葉を下位語といいます。同じ言葉でも、何とくらべるかで、上位語にも下位語にもなります。同じ段にならぶ言葉どうしは、どちらかがどちらかをふくむことはありません。
- 「鳥」は、「生き物」から見ると下位語、「つばめ」から見ると上位語です。
- 「つばめ」と「すずめ」は、どちらも「鳥」にふくまれる、同じ段の言葉です。
- 「つばめが のき下に 巣を 作った。毎朝、この 鳥を 見に 行く。」では、「つばめ」を上位語の「鳥」で言いかえて、くり返しをさけています。
- 上位語
- ほかの 言葉を ふくむ、広い 意味の 言葉。「鳥」は「つばめ」の 上位語。
- 下位語
- 広い 意味の 言葉の 中に ふくまれる 言葉。「つばめ」は「鳥」の 下位語。