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さわって わかる小学5・6年 家庭

けい約は いつ 成立する?

文ぼう具の 店で ノートを 買う 場面です。買う 人と 売る 人の ことばを えらんで、場面を 1から 5へ 進めると、けい約の ようすと 2人の 義務が 出ます。けい約が 成立するのは どの 場面か、ことばを かえて くらべよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

文ぼう具の 店で ノートを 買う。2人の ことばを かえて、場面を 進めて みよう。けい約が 成立するのは、どの 場面かな?

場面 2:買う 人が 言う

店の レジの 台を はさんで、左に 買う 人、右に 売る 人が いる 図 レジの 台 買う 人 売る 人 家 買った 人 お金 「これを ください」 「はい」 やっぱり 別の 色が いい けい約が 成立

場面の 番号を おすと、その 場面に 進みます(もどる ことも できます)。

2人の ことばを ボタンで えらぼう。

買う 人
売る 人

いまの ようす

けい約:まだ 成立して いない

  • 買う 人の 義務お金を はらう 義務:まだ ない
  • 売る 人の 義務商品を わたす 義務:まだ ない

記録(場面 3 まで 進んだ とき、記録に ない ことばの 組み合わせなら 1行 ふえます)

まだ 記録は ありません。場面 3 まで 進めて みよう。

ためしてみよう

  • 買う 人が「見て いる だけです」と 言った ところ(売る 人は つぎに「はい」)。
  • 買う 人が「これを ください」と 言った ところ(売る 人は つぎに「はい」)。
  • ノートを 持って 家に 帰った あと。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

ふだんの 買い物は、買う 人と 売る 人が むすぶ 売買けい約です。買う 人の 申し出(「これを ください」)と、売る 人の しょうだく(「はい」と 引き受ける こと)が そろった とき、けい約が 成立します。成立すると、お金や 商品が 動く 前から、買う 人には お金を はらう 義務、売る 人には 商品を わたす 義務が 生まれます。けい約は たがいに 守る ものなので、成立した あとは、買った 人の つごうだけで 買うのを やめたり、受け取った 商品を 返したり する ことは できません(店が 返品を 受け付ける 決まりを 作って いる ことも あります)。

  • 「これを ください」と 言って、店の 人が「はい」と こたえた とき、けい約が 成立します。
  • 店の 人が「それは 見本なので 売れません」と こたえたら、しょうだくが ないので、けい約は 成立しません。
  • 「見て いる だけです」と 言った ときは 申し出が ないので、店の 人が「はい」と 言っても けい約には なりません。
売買けい約
物を 売り買いする ときに、買う 人と 売る 人が むすぶ けい約。ふだんの 買い物も これに あたる。
申し出
買う 人が「これを ください」と つたえる こと。
しょうだく
売る 人が、買う 人の 申し出を「はい」と 引き受ける こと。
義務
しなければ ならない こと。買う 人は お金を はらい、売る 人は 商品を わたす。

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