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さわって わかる小学4年 国語

新聞の 記事は 何を 先に 書く?

ひまわりの たねを まいた ことを 伝える 記事の、見出しと 書き方を えらび、読む 文の 数を かえて みよう。読んだ ところから わかった こと(いつ・どこで・だれが・何を・どうして・どのように)が その場で 出て、記録に のこります。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

記事の はじめの 少しだけ 読むと、何が わかるかな? 書き方を かえて くらべよう。

そうさ:見出しと 書き方を えらび、「−」「+」で 読む 文の 数を かえる

見出し

書き方

読む 文の 数(見出しは いつも 読む)

この 記事は、この ページの ために 作った ものです。

見えてくること(読んだ ところから わかった こと)

記録(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。いまの 組み合わせの 行に 色が つきます)

見出し書き方読んだ 文わかった こと

ためして みよう(点数や 答えは 出ません。記録で くらべよう)

  • 「大事な ことを 先に」の 記事を、見出しと 1つめの 文だけ 読むよ。何が わかるかな? 書き方を「あった じゅんに」に かえて くらべよう。
  • 「あった じゅんに」書いた 記事を、1つめの 文まで 読むよ。「+」で 1つずつ ふやすと、「どこで」は 何番めの 文で 出て くるかな?
  • 見出しだけ 読むよ。「すごい ニュース」で、何の 記事か わかるかな? 見出しを かえて くらべよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

新聞の 記事には、見出しの あとに 大事な ことを まとめた リードを 置き、本文で くわしく 伝える 書き方が あります。いちばん 伝えたい ことに 合わせて、先に 書く ことを えらびます。大事な ことを 先に 書くと、はじめの 少しを 読むだけでも 伝わります。見出しに だれが 何を したかを 入れると、ひとめで 何の 記事か わかります。

  • この ページの 記事では、「五月十日、四年生が 校庭の 花だんに ひまわりの たねを まいた。」と いう リードを 先に 書いたので、1つめの 文だけで いつ・どこで・だれが・何を が わかります。
  • この ページの あった じゅんに 書いた 記事では、「どこで」が 3つめの 文まで 出て きません。
  • 見出しが「すごい ニュース」だと 何の 記事か わかりませんが、「四年生、ひまわりの たねを まく」なら だれが 何を したかが わかります。
見出し
記事の 題。内容が ひとめで わかるように、短く 書く。
リード
記事の はじめに ある、大事な ことを まとめた 短い 文。
本文
記事の くわしい 内容。

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