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さわって わかる小学4年 国語

ほかの 言葉が 意味の 手がかり

「高い」「明るい」「あまい」の 前に くる 言葉(手がかり)を 入れかえて みよう。どの 意味か 考えてから「辞典で たしかめる」を おすと、辞典の ページの 番号に しるしが つき、記録に のこります。手がかりを かくす ことも できます。

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使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

同じ 言葉の 前に くる 言葉を 入れかえて みよう。言葉の 意味は どう なるかな? 辞典で たしかめよう。

① 言葉を えらぶ

② 前に くる 言葉(手がかり)を えらぶ

いまの 文(線の 言葉が 手がかり)

③ どの 番号の 意味か 考えてから おす

見えてくること

    辞典の ページは 一つの 例です。意味の 分け方や 番号の 順は、辞典に よって ちがいます。

    ためして みよう(点数や 答えは 出ません。記録で くらべよう)

    • 「山が 高い。」に するよ。手がかりを「ねだんが」「声が」に かえて みよう。辞典の どの 番号の 意味に なるかな?
    • 「明るい」の 手がかりを かくすよ。手がかりが ないと、意味は 一つに 決まるかな?
    • 「兄は 妹に あまい。」に するよ。「この おかしは」に かえると、同じ「あまい」でも 何が 変わるかな?
    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    一つの 言葉が、いくつもの 意味を もつ ことが あります。どの 意味で 使われて いるかは、文の 中の ほかの 言葉が 手がかりに なって 分かります。国語辞典では、いくつも ある 意味が 番号を つけて ならんで いるので、文に 合う 意味を えらびます。

    • 「山が 高い。」は 下から 上までが 長い こと、「ねだんが 高い。」は お金が 多く かかる こと、「声が 高い。」は 声の 調子の ことです。
    • 「部屋が 明るい。」は 光が 多い こと、「あの 人は 明るい。」は 元気で 楽しそうな ことです。
    • 「この おかしは あまい。」は あじの こと、「兄は 妹に あまい。」は きびしく ない ことです。
    意味
    言葉が 表して いる 中身。一つの 言葉が いくつもの 意味を もつ ことが ある。
    手がかり
    どの 意味かを 考える ときに 目を つける、文の 中の ほかの 言葉。
    国語辞典
    言葉の 意味や 使い方を 調べる 本。意味が いくつも ある 言葉は、番号を つけて ならべて ある。

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