12月上旬に、このサイトの住所が future-elementary.com に変わります

新しい住所で開いてみる
くわしく

いまの住所のリンクやブックマークは、変わったあとも自動で新しい住所へ転送されます。Classroom などに貼ったリンクは、新しい住所に貼り替えていただくと確実です。

学校で開けないときは、情報担当の先生や教育委員会に future-elementary.com の許可をお願いしてください。

先生へ学校の端末で開けるか、新しい住所で試してください。

研究検証台帳

21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)特別報告

文部科学省、浜銀総合研究所(2023年)

書誌と確認の記録

資料の種別
行政機関の報告書
確認日

標本

2001年に生まれた子どもを追う全国の縦断調査のうち、修学支援新制度の開始直前に高校を卒業した1月生まれと、開始年度に進学した7月生まれの比較(文部科学省の調査研究として浜銀総合研究所が分析)

報告

世帯年収210万〜370万円の層では、新制度の対象になった7月生まれの高等教育進学率が1月生まれより9.2ポイント高く、学力や親の学歴などを考慮しても差が残ったと報告した。210万円以下の層では有意な差はみられず、進学後の給付型奨学金の受給率は両層の7月生まれで5割前後だった。

限界

一般化できない範囲
生まれ月の違いを制度の有無の差として使う比較で、1学年ずつの対比です。世帯年収は調査の回答から区分した目安で、実際の支援対象とは一致しません。進学後の在学継続や卒業後の就業は扱っていません。