小学4年体育
首はね跳び台上前転のように 回り、背中が ついたら うでと こしを のばして はね起きる
首はね跳びは、台上前転を 行うように 回り、背中が 跳び箱に ついたら、うでと こしを のばして 体を そらせながら はね起きる 技です。むずかしい ときの 練習も 見ます。
- 説明
- 1:20(5場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1首はね跳びで、背中が 跳び箱に ついたら、「体を 丸めた まま 回る」「うでと こしを のばし、体を そらせる」「手を はなして すわる」の どれですか。
ヒント
体を そらせる 技でした。
答え
「うでと こしを のばし、体を そらせる」です。台上前転を 行うように 回り、背中が 跳び箱に ついたら、うでと こしを のばして 体を そらせながら はね起きます。
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2首はね跳びの 行い方を、順に 言ってみましょう。
ヒント
回る → 背中が つく → はね起きる、の 順でした。
答え
「台上前転を 行うように 回る」「背中が 跳び箱に つく」「うでと こしを のばし、体を そらせて はね起きる」の 順です。
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3むずかしい とき、どんな 練習を しますか。
ヒント
ブリッジと、首はね起きでした。
答え
「重ねた マットや 低い 跳び箱で ブリッジ」や、「段差と 補助で 首はね起き」です。体を そらして はねたり、手で おしたり する 動きが 身に つきます。
この単元のことば
- 首はね跳び
- 跳び箱の 上で 回り、背中が ついたら 体を そらせて はね起きる 技
- 回転系
- 跳び箱の 上を 回りながら とびこす 技の なかま
- ブリッジ
- あお向けで 手と 足で ささえ、体を そらせた 姿勢
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、3・4年の首はね跳びの行い方を「台上前転を行うように回転し,背中が跳び箱についたら腕と腰を伸ばして体を反らせながらはね起きること」とし、その発展技を頭はね跳びとしています。この単元の場面は、この記述にもとづいています。
- 解説は、苦手な児童への配慮として「マットを数枚重ねた場や低く設置した跳び箱,ステージなどを利用して体を反らせてブリッジをしたり,場でつくった段差と補助を利用して首はね起きを行ったりしながら,体を反らしてはねたり,手で押したりする動きが身に付くようにする」ことを挙げています。「むずかしい ときは」の場面は、この記述にもとづいています。
- 練習は、学校で、先生の指導のもとで行ってください。首や背中を使う技なので、家で、ソファや台などの上でまねをしないよう見守ってください。跳び箱の段の数やはねる時機の細かいこつは、解説に書かれていないので決めていません。