さわって わかる保護者の方へ・保育園・学童
保育所などの待機児童、2015年から2025年でどう変わった?
年を動かすと、全国と都道府県の保育所など(認定こども園・地域型保育などを含む)の待機児童の人数、待機児童がいる市区町村の数、申込者の人数が、グラフと地図で変わります。2024年・2025年は子どもの年齢ごとにも見られます。
公開
使い方ボタンやスライダーを動かすと、図と数がその場で変わります。数は出典のデータから数えています。
保育所などの待機児童は、この10年あまりでどう変わった?
さわる 1:年(毎年4月1日の数)
つまみを動かすか、−1年・+1年 をおすと、年が変わります。
さわる 2:子どもの年齢
おす と、数える年齢が切りかわります(年齢ごとの数は2024年・2025年だけです)。
データを読みこんでいます。
待機児童の人数(全国)
保育所などの申込者の人数(全国)
見えてくること:待機児童がいる市区町村の割合(都道府県ごと)
都道府県を おす と、内訳とグラフがその都道府県になります(もう一度おすと全国)。
記録(さわるたびに自動でのこります。新しい順に8件まで)
| 年 | 年齢 | 地域 | 待機児童 | いる市区町村 |
|---|
ためしてみよう(場面を用意するだけです。点数や答えは出ません)
- 2015年の全国。+1年 を1回ずつおして、待機児童が増えた年と減った年を記録で見てみよう。申込者のグラフは同じ動きかな?
- 2025年の1・2歳。0歳・3歳以上に切りかえると、待機児童の人数はどう変わるかな?
- 2017年の地図。2025年まで進めると、色のこい都道府県はどのくらい残るかな?
- 2025年の全国。都道府県をいくつかおして、「2015年からずっと0人」の市区町村の数を見くらべてみよう。