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さわって わかる保護者の方へ・子ども医療費

となりの市と、子どもの助成は ちがう?

市区町村をえらぶと、境界を接する となりの市区町村が図とカードに並び、子どもの医療費助成(対象年齢・所得制限・自己負担)と給食費の支援が、えらんだ市区町村と同じか ちがうかが出ます。となりは国土交通省の行政区域データ(2025年1月1日時点)、医療費はこども家庭庁の調査(2025年4月1日時点)、給食費は公表情報の分類(2026年8月7日時点)で、時点がそろっていません。

公開

使い方ボタンやスライダーを動かすと、図と数がその場で変わります。数は出典のデータから数えています。

境界を接する となりの市区町村と、子どもの医療費助成や給食費の支援の条件は、同じでしょうか、ちがうでしょうか。

欄でえらぶと、その市区町村が まん中に来る

おして、くらべる項目を切りかえる

見えてくること

まん中(えらんだ市区町村) … データを読みこんでいます

図の見かた:まん中が えらんだ市区町村、まわりの丸が となりの市区町村(番号は下のカードと同じ)。実線は同じ都道府県、点線は ほかの都道府県のとなり。こい丸に「ち」は この項目の区分が ちがう、白い丸に「同」は同じ、点線の丸に「?」は となりの給食費の区分が確認できず、点線の丸に「—」は まん中の給食費の区分が確認できないため くらべられず。所得制限・自己負担は「あり・なし」だけ、対象年齢は年度末の区切りだけをくらべます(金額や基準は入っていません)。

となりのカードを +おすと、その市区町村が まん中に来る

同じ都道府県のとなり

ほかの都道府県のとなり

記録(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。新しい順に8行まで)

見たところ同じ都道府県のとなり
ちがう/くらべた
ほかの都道府県のとなり
ちがう/くらべた
確認
できず

ためしてみよう(場面を用意するだけです)

  • 東京都町田市の「通院の自己負担」。実線でつながった となりと、点線でつながった となりは、それぞれどうかな?
  • 千葉県松戸市の「通院の自己負担」。同じ項目のまま、となりのカードをおして まん中を動かしてみよう。
  • 大阪府大阪市の「給食費(小学校)」。「確認できず」はいくつあるかな? 中学校に切りかえるとどうかな?
  • 愛知県名古屋市(となりが16)。「通院の対象年齢」がちがう となりは、どこにあるかな?

全国のすべての となりどうしで 数える(おしたときだけ出ます)

出典を読みこんでいます。

あとで読む:このデータからわかること

境界を接する となりどうしでも、子どもの医療費助成や給食費の支援の条件がちがうことがあります。全国の4,402組のとなりどうしで数えると、通院の自己負担の「あり・なし」がちがう組の割合は、同じ都道府県どうしより、都道府県をまたぐ組のほうが高くなっています。

  • 通院の自己負担の「あり・なし」がちがう組は、同じ都道府県どうしの3,677組のうち641(17%)、都道府県をまたぐ725組のうち226(31%)です。
  • 通院の対象年齢がちがう組は、同じ都道府県どうしで464(13%)、都道府県をまたぐ組で122(17%)です。
  • 東京都町田市のとなりは6で、そのうち神奈川県の横浜市・川崎市・相模原市・大和市の4つが ほかの都道府県のとなりです。通院の対象年齢は、町田市が18歳の年度末まで、横浜市と川崎市が15歳の年度末までです。
境界を接する
市区町村の境の線を共有していること。1点だけで接する組は、ここでは となりに数えていません。
自己負担
助成があっても、病院の窓口で一部を支払うしくみ(1回いくら、など)。
確認できず
給食費の支援について、公表情報から区分を判定できなかった市区町村。「補助なし」とは別です。

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